参議院議員選挙の感想

どうも、こないだの参議院議員選挙の結果を見て思ったことを書いていたので載せます。

少し政治に興味がある人は、日本の経済が悪化するとか、領土を侵略されるとか、国内外でのテロとか、メディアが伝える様々な不安に対して、誰かを悪者として捉えて攻撃したり非難したり、分かりやすい強さを手に入れることを考えてしまいがちだと思う。

それは人間の防衛本能的な部分から来ていそうな気がするから、多くの人がそう考えてしまうのだと思う。

投票率が上がっても、その人間の性とも言える部分と共鳴してしまう自民党の政策は、今回投票に行かなかった人たちの、かなり多くの部分から支持されてしまうと思われる。

当の日本会議のメンバーや安倍首相本人もそうかもしれないが、皆、日本を守らなくては!という善意で右傾化しているのではないか。善意でやっているにしては自民党、安倍首相のやり方は狡猾過ぎるが。

その間違った善意を否定し、右傾化が日本の平和、安全を著しく低下させてしまうこと。日本がアメリカやフランスと同様に大規模なテロ攻撃に晒される未来を呼び込んでしまうこと。これを今の自民党支持者や無党派、関心の無い人たちに理解してもらう事は、大変難しく、大きな仕事だと思うが、これからそれに取り組んで行きたいと思う。

この仕事を達成するには、世の中に優しさと思いやりがもっと必要だし、社会的強者にこそそれは広まっていかなくてはいけない。

金持ちになりたいからって、格差をベースとしたレースに乗っかって罵り合いをしていてはダメだ。

現実的には誰かへの嫌悪、怒り、地位や富への欲求などを止めることはかなり難しいが、いくら怒りを感じても超えてはいけない大事な一線、人を殺めること。安倍政権の右傾化はそれを軽く飛び越えようとしてしまっているということをもっと多くの人が知る必要がある。そして政権の暴走を止めるべく一致団結する。仲間をもっともっと増やす。その為にぼくは頑張る。

とりあえず明日も仕事を頑張る。自分の会社にも思いやりを広めるように。自分がもっと優しくなる。ヘレンケラー並とまではいかないけど、頑張る。継続できる範囲で、頑張りすぎないように、それなりに。

フカーツ

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